もどる      小学教科書      2009憲法記念日によせて

 わたくしの小学1年生の「よみかた」の本を思い出して作りました。(昭和11年頃の本です。)
教科書は手元にありませんので教育大学図書館に行って見せてもらいました。
歌はそれ以前に作りましたのでムービーが出来上がってみたら、歌の歌詞と本の文句とはすこし違うものになりました。
このうたは、ボーカロイド(合成音声)がうたっています。

「傘寿(80歳)をむかえ、小学一年生のよみかたおもいだす・・・・」

5月3日、午後、TV10チャンネルの 「そこまで云って委員会」 という番組を見ました。
テーマは憲法でした。(タカジンさんの番組。この時は安倍普三元首相も出演していた。)
9条の話で、<軍隊は国民の暮らしや平和を守るだけではなく、国家の権威、威信を守るものだから、必要だ。>
という話が出たが、
戦前、この 「国をまもる、」 ということでどれだけ軍隊がのさばり、われわれに不幸をもたらしたか、
過去、天皇でさえ抑えられなかった軍隊を、いまの政治家がおさえられるか?!
9条の改定にはこの意味で絶対に反対です。
9条を改定して、現実と法制がスッキリしたとしても、その現実の行き先がどうなるか、よく考えると、このままが最もよい。