北川喜朗の
オリジナル
アルバム
 
  凡鐘 M2

はる
うた 北川喜朗

JRの電車に 乗っていたら
若い娘も 乗ってきた

今年も 春が来たんだ
桜の花も チラホラ咲いて

ローランドの ミュージックスクールに
通う道 花の道





 私は楽器を鳴らすことが出来ない。歌も自分で歌うことは苦手だ。しかし、音楽はやってみたい。だからコンピュータにやらせてみよう。
 .....そう思ってDTMをやり始めた。しかし、苦労して作ったものも既存の音楽、ラジオ、TV, CDなどと較べて遜色がなければそれでよいというものではない。遜色があってもよい。(遜色があって当たり前だ)魅力がなければ駄目だ。ということを知るのに、そう時間はかからなかった。いわゆる、のり(` ` ` `)と言うようなことである。先生は歌を歌うことをすすめた。歌でオリジナルと言えば作詞、作曲ということになる。
 「はる」 はこのような中で私がJRの電車に乗ってスクールに行こうと思ったとき、ふと歌詞が浮かんだ
ありきたりのことを書けばと割り切った。時恰も沿線に春が来ていた。
  
    JRの電車 2007年
  
   JR 山崎駅 2007年3月
  
   JR 大津駅 2007年4月
 
   2001 
  凡 鐘   
 
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   曲目
   
 01 琵琶湖の船遊び 
 02 はる 
 03 大大吉 
 04  
 05 夕照 
 06 同窓会 
 07 御詠歌 
 08 DTM音頭 
 09  マウイ
 10  サギ一羽
 11 チャンブル 
 12 チョコレートの娘 
 13  地下道の散歩
 14 純愛のタンゴ 
 15  17歳の誕生日
 16 高原の道   駅の道
 17  みんなで歌おう
 18 Nipponia 
   
  staff producer 小西祐子 mastering engineer 岡田 淳
 assistant engineer 山口典子 cover desiner 須川智子
  

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