もどる  M37 オノマトペ

オノマトペ というのは、辞書をひくと、「擬態語」 擬音語」 とでてきます。
つまり、犬は「ワンワン」、猫「ニャンニャン」、烏「カアカア」、豚「ブウブウ」 のたぐいです。
オノマトペの特徴といえば、繰り返しの言葉が多いことです。「ばたばた」、「ぶるぶる」、「ぬるぬる」 「めちゃくちゃ」 など、いろいろあります。

そういえば、このごろ繰り返しの言葉が、当然のようにあちこち毎日聞かれます

「粛々」、「凛として」、など、当面の政治屋などが、意味不明で分かったような事をよく言いますし、「申し訳ない」 は当節そこここで、人をかえ、時をかえて聞こえてきます。
・・フードによる牛100パーの豚や鳥の混合事件や、社会保険庁による年金消失事件などの、(ましてや大臣の消え入りなど)続出は、今までやって来た改革では駄目で、考えの転換が求められているのです。
新しい時代の転換が、そこまで来ています。
「ホギャア」「ホギャア」「アーン」


2007−10−23搭載

北川 喜朗